採用難の今、建設DXで未経験者も戦力に!

みなさんはじめまして!
エス・ビルドシステム 広報部のSです。
今回は広報目線で「建築の電卓」の魅力をお伝えできればと思います。

建築の電卓とは?

※導入企業(一部)

内装工事会社であるエス・ビルドが「本当に使える便利なソフト」をテーマに3年かけ開発した材料の拾い出しソフトです。
床面積や周長などの躯体情報から内装材の必要数量まで瞬時に算出し、安い・便利・簡単なのが特徴です。
「安いとショボいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
現場を知り尽くした内装工事会社であるからこそ、本当に知りたい情報をぎゅっと詰め込みました。

2019年4月に発売以降、大手ゼネコン会社やビル管理会社含め約300社に導入されています。

積算スタッフの実態

そもそも積算とはどういった業務でしょうか。積算は「工事価格を決める」重要な業務です。
イギリスでは”積算士”と呼ばれる国家資格があるほど工事において重要な業務を果たします。
日本でも積算士(※)がありますが、経験者が減少しており積算スタッフの確保に苦戦する企業が多く存在します。
そして何より、業界全体で高齢化と人手不足が進む中で、この業務は多くの企業で”手計算”で行われています。

※日本もかつては国家資格として積算士がありましたが、今は民間資格として取得可能です。

手計算によるリスク

実際に手計算で積算した場合、下記のようなリスクがあります。

  • 膨大な積算時間
  • 積算の精度
  • 材料のロス
  • 積算結果の共有ができない   など

膨大な時間をかけても正確な数値が出るとは限りません。手計算の精度が不十分だと工事全体に影響します。
材料を発注する際は余裕をもって発注することが多いですが、余りにもロスが多いと環境的にも良くありません。
また、積算結果について紙ベースだと営業や現場担当に共有するのも時間を要します。

建築の電卓を使うとどうなるの?

では建築の電卓を使った場合、どのようなメリットがあるでしょうか?
3つの特徴を紹介していきます。

①未経験者も安心!最短3時間から習得可能!

まず、操作が簡単であること。
これは未経験者やPCが苦手な方でも使いやすいよう最低限の操作にこだわって作りました。
ちなみに私は積算の「せ」の字も知らない全くの未経験者で、手計算で教えてもらった時チンプンカンプンでした(汗)
結局手計算は半日かかり絶望に暮れていましたが、「建築の電卓」で計算し直すと10分ほどで積算出来ました!

実際に弊社の積算スタッフは全員業界未経験者ですが「建築の電卓」で難なく積算しています。
経験者が少ない昨今、未経験の方でもすぐにできるというのは大きなポイントだと思います。

②積算時間が最大75%削減!材料ロス50%削減!

なにより、積算時間が削減できるという事。精度が高いので材料ロスも減らせます。
図面もpdfやjpegなどから取り込めるため、ペーパーレスで行えテレワークも可能です。
積算したデータは最終的にexcelに帳票出力することができ、ファイルごとで保存できるためデータの共有もスムーズに行えます。

③業界初?! 1日100~200円でできるサブスク型ソフト

他社のソフトは”買い切り”が多く、金額も1IDで最低60.70万~100万以上と非常に高価なのが現状です。
例えば積算スタッフが3人いたとすると、金額も3倍になります。これは結構な初期費用ですよね。

一方、「建築の電卓」はサブスクモデルを取り入れているため、年契約になります。
金額も1日あたり100円~200円でできます。
手計算で掛かる時間の人件費と比べてみたらどちらが安いか一目瞭然です。

経験者の採用が難しい今、未経験者が戦力になるための仕組み作りが大事になります。

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