今さら聞けない使い方 建材カウンタ編

「建築の電卓」は図面をなぞるだけで積算ができる誰でも簡単に使えるソフトです。
そのため、初めに操作説明は受けたけど直感的に操作している方も多いのではないでしょうか。
また2週間に1度のペースで機能がアップデートしており、情報が追いついてない!という方のために、ちょっとした小技や便利な機能をご紹介したいと思います。

そもそも建材カウンタとは?

建築の電卓の「建材カウンタ機能」とは、部屋を作成して、そこに材料を貼り付けて枚数をカウントするという材料の拾い出しとは一風違った機能になります。
材料の拾い出しの中で、みなさんが手で数えている作業はどのくらいありますか?
コーナー部の数を数えてコーナーテープの長さを拾ったり、天井の照明器具の数を数えたり、ガチャ柱とそこに付けるブラケットの数を数えたり。

「建材カウンタ機能」はそんな「数を数える」という作業を「数えなくてもよくする」機能だと思ってください。

数えるものとその副材料が一定の割合で必要だとしたら

複合建材という機能を使いましょう。
複合建材とは一定の割合で必要となるものを事前に建材マスタで登録しておいたものです。
例えば照明器具! 照明器具の本体1台に対して、照明管球2本が1セットだとします。
その場合照明器具のある場所に1つずつ点を打っていきます。
すると集計結果としては照明器具の台数だけでなく、照明器具本体の台数を2倍した照明管球の本数も同時にカウントしてくれます。

コーナーテープをカウントするとき

コーナーテープなど縦方向に同じ長さのものを掛け算してカウントする場合は、その建材の長さを事前に登録して、コーナーテープが必要な個所に点を打っていきます。
ロット計算もしてくれるので、例えば50m巻きで登録しておくと自動で何ロール必要かも計算してくれます。
この時、心の中で1・・2・・・3というカウントをする必要はありません。
点を打っていけばカウントしてくれ、打ち忘れた場所があればそこに一点加えればいいだけです。

カーテンレールのように図面上で長さを図って合算したいとき

図面上の長さをとると自動でそれぞれの長さと、その合算された数量を集計してくれます。
今までは三角スケールを当てて、ひとつずつメモ書きを残し、電卓で足していた作業が瞬時に完結できます。

実際に操作して分からないことがありましたら、当社までご相談ください。
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